La vue sur la neige de ce matin
昨日から降り積もった雪
今朝見てみたら「Neige de la poudre:パウダースノー」がうっすらと積もっていました。晴れているので寒いのですが、道に降り積もった雪を「ミシッミシッ」と音を立てながら歩くのは何だかスキー場にいるみたいでワクワクします
こんな雪で雪だるまを作ったらいい感じの雪だるまができそう
朝、家の近所を一周しながら雪道を撮影したのでご紹介しましょう。まずは我が家の前の小さな花壇・・・だったはず![]()
向こうにちょっとだけ道路が見えるのが分かりますか?昨夜mon mariと「半地下にある我が家に車が滑って突っ込んできたらどうなるのかな?」なんて話をしていたのですが、「部屋の前の花壇があるからまずは大丈夫だろう」という事で落ち着きました
我が家には重要な花壇です。次の写真はお迎えさん。家をばっちり写すわけにいかないので家と家の間にある木になりました![]()
道を歩いていくと向こうからマダムがおそるおそる歩いてきました。雪で歩道も狭くなっているので、すれ違いざまに少し道を譲りながら、お互い苦笑い
そのマダムはきちんとした格好をしていたのですが、こっちの人たちはこの雪道でも普通のスニーカーや革靴を履いて歩いているのでさぞ寒かろうと思いつつ
しもやけにならないのか不思議です。さらに歩いてルートCへ
といっても2~3分?
見えにくいかもしれませんが、白いところが歩道。茶色のドロドロになっているところが車道
です。木々の枝にも雪が積もっているのですが、わかるでしょうか?そして、左をみると畑も真っ白になっていました。今は野菜は採れないのかも?
そういえば何年か前の冬mon mariと私の実家に帰ったとき、mon mariからみたら一面雪で真っ白になっているところに父がのこのこと入り(そこはうちの畑なのですが)雪の下から白菜を採ってきたのでかなり驚いていました。mon mariから見たら、なぜそこに白菜があると分かるのか理解できなかった様子。自分で植えたのだから分かるでしょう。「雪が降っても野菜が食べられるように保存方法があるんだよ」・・・とかなんとか話したような
こっちの畑は雪の中、どうやって野菜を保存しているのかまだ分かりません。
帰り道、ご近所のアパルトマンの前でもツリーの残骸を見つけました
ゴミとして出されているもみの木。
帰り道、もう一枚パチリ![]()
実家の雪景色と大差ないのですが、ブリュッセルにも雪が積もっているというご報告でした
日本と違うのは、ブリュッセルの家は煙突がついていておとぎ話に出てくるようにかわいらしい家が多いので、雪が積もると一層いい雰囲気になります
ここで一言(じゃないかも)・・・路駐している車![]()
が多いこの街では、ごっそり雪をかぶっている車も多数みかけます。私から見たら不思議なのですが、なぜか外に停める際に雪が降ると分かっていてもワイパーを上げている車は一台もありません。あれでは凍って大変だし、ワイパーのゴムも痛むと思うのですが、やはりここの人はそんな細かいことはどうでもいいんでしょうね。何せ、車自体きちんと整備しているかも疑問ですからね
洗車もしていないような(したことが一度もないような)小汚い車が多いので、日本の車って綺麗だなあ
と思います。
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